だらり

インド伝承医学「アーユルヴェーダ」の基本理論である「ヴァータ・ピッタ・カパ(かファ)」があります。

この理論は、体質診断や、病因、食べもの、季節、時間など多くのことの判断基準となっていて基本中の基本です。

この3つの体質を歴史上の人物で表すと以下のようになります。

ヴァータ→豊臣秀吉「鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス」

特徴:クリエイター、独創的、活動的

過敏、神経質、体調を崩しやすい

ヴァータ体質

ピッタ→織田信長「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」

特徴:情熱的、正義感、リーダーシップ

怒りっぽい(短気)、思いやりに欠ける

ピッタ体質

カパ→徳川家康「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」

穏やか、万人受けする、生殖能力が高い

肥満体質で痩せにくい、鬱になりやすい(溜め込みやすい)

カパ体質

一般的な特徴の例を書きました。

生殖器関連の話を書くとするなら、徳川家康です。

独断ですが、ジャップカサイに関連するだろうと思い、とある面白いことが書かれていたのでご紹介します。

徳川家康に子供がたくさんいたのは有名な話です。

カパの体質からいっても、基本的に穏やかで、エネルギッシュさがあって精子の質なども良かったのだと勝手に想像します。

性格が穏やかという点と睾丸の“伸び”に関係さがあるととある医師がおっしゃっています。

睾丸(陰嚢)は「垂れ下がっている」方がいい

陰嚢はだらりとしていた方がいい

つまり、常に緊張状態やストレス、怒りなどを抱えている人は陰嚢がしっかりと伸びていないということから、やはり血行や管などにも影響があるのではないかと推測します。

血行が良くなければ細胞も活性化しづらいですからね。

垂れ下がっているということは、陰嚢内が適度な温度や空間に保たれているということでもあるわけです。

下着の圧迫や座ってばかりで下敷きになっているようでは良くないということです。

また、自分の太ももで圧迫されている場合もあるそうです。肥満の方は気をつけましょう。

話はそこまでではなくて、実はこの徳川家康のサポーターがいらっしゃいます。

天海和尚、推定108歳まで生きた方です。

天海和尚の教え

天海和尚の教訓がとても良くて、現代社会に生きるわたしたちへのメッセージとしてつき刺さるので是非ご覧ください。

天海和尚が残した長生きの歌に学ぶ粗食の教え

天海の100歳食

天海和尚のファンになりました。すごくかっこいい。