前立腺肥大(BPH)

排尿障害をもたらすと言われる前立腺肥大症。

男性特有の症状で、30代以上から始まるとされていますが、50代以降の男性に多く発症されるとされています。

一般的に胡桃くらいのサイズで膀胱の下、直腸(肛門)と恥骨の間くらいにあります。尿道を囲っており、尿や精液を処理する役割があると言われています。

西洋医学観点

○男性ホルモンの低下

○肥満

○高血圧

○高血糖

○脂質異常

などが挙げられていますが、はっきりとした原因が解明できていないとか。

一方アーユルヴェーダからの観点は西洋医学の裏付けがされている気がします。

○過度な性行為及びマスターベーション

○肥満

○冷たいものの過度な摂取

○乾燥したものの過度な摂取

○排尿や排便の我慢

○老化現象

○体質

○精神的なストレスや衝撃など

○肉体的過度な負担

○消化不良

など

夜間尿、尿切れ、尿の勢いが悪い、膀胱に尿が残っている感じ(残尿感)の方が当サロンは9割!

肥大が進むと外科的手術あるいは投薬治療になったりすることが一般的ですので、今のうちから生活習慣や食生活などの見直しや医師による診断をおすすめします。

当サロン的には、ジャップカサイと併せていくつか方法がありますが、気になるようでしたらご相談ください。その代わり継続されることが前提です(リピーター様対象)。

排尿障害を引き起こす前立腺肥大症